【MLB】大谷翔平、後がない一戦での適時打に“感情爆発”ガッツポーズ ファンが絶賛「吠えた!」「めちゃくちゃかっこいい」

 

A.Kudo/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、後がない一戦での適時打に“感情爆発”ガッツポーズ ファンが絶賛「吠えた!」「めちゃくちゃかっこいい」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「1番DH」で先発出場。2回の第2打席で右前適時打を放ち、追加点を挙げた。

打った瞬間、適時打を確信した大谷は何かを叫んで片手でガッツポーズ。後がない一戦での貴重な打点に喜びを顕にした。

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■ガッツポーズしながら駆け抜ける姿が「侍みたい」

ドジャース1点リード迎えた、2回表の第2打席。2死一、三塁で大谷は、相手先発ディラン・シース投手の初球外角スイーパーを捉えると、打球は一、二塁間の隙間を抜けて右前へ。この当たりで走者が生還し、チーム2点目となる右前適時打となった。

大谷は打った瞬間、走者の本塁生還を確信したのか、小さく咆哮。右手を上から下に力強く振り下ろしてガッツポーズしながら一塁へと駆け抜けた。

このシーンを見たファンからは「めちゃくちゃかっこいい」「めっちゃ拳握ってる」「気合い入りまくり」「ガッツポーズしながら走るのカッコよすぎるだろ、侍みたい」「まだ見たいですこんなシーンが」など多くの反響が集まっている。

試合は6回表終了時点で、ドジャースが5ー0でリードしている。大谷はここまで2打数1安打1打点2四球。このまま勝ちきれば、11日(同12日)に本拠地での地区シリーズ決勝戦が行われる。

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第5戦が行われる場合、パドレスは中4日でダルビッシュ有投手が先発すると明言しており、ドジャースは初戦を投げた山本由伸投手と2戦目で先発したジャック・フラハティが投げる可能性を示唆している。

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