MLBは26日(日本時間27日)、今季のユニフォーム売り上げランキング(上位20選手)を発表。ドジャースの大谷翔平投手が3年連続で1位となった。2位にはアーロン・ジャッジ外野手が入り、両リーグのMVP候補筆頭がここでも強さを見せた。
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■引退表明カーショーも12位
大谷がユニフォームの売り上げで3連覇を達成した。これまでトップに3年連続で輝いたのは、ムーキー・ベッツ内野手(2020~22年)、ジャッジ(17~19年)、デレク・ジーター(10~12年)という3人のみ。大谷は彼らに続く史上4人目の快挙をマークした。
当然の結果に映るが、実は19、20年はトップ20にも入らなかった。これはケガの影響で出場数が減少していたことが要因として考えられるが、その後は目覚ましい活躍とともに売り上げもアップ。そして、ここ5年間でトップに3度立つまでになった。
今回は大谷とともにドジャース勢が上位にランクイン。3位にフレディ・フリーマン内野手、4位にベッツが続き、今季限りでの引退を表明したクレイトン・カーショー投手も12位に入った。
■PCA、スキーンズら新鋭も台頭
記録的なシーズンを過ごしているマリナーズのカル・ローリー捕手は20位に滑り込み、大谷とMVP争いを展開しているカイル・シュワーバー外野手は圏外となった。そのほか、カブスの「PCA」ことピート・クロウ=アームストロング外野手が16位、パイレーツの若き剛腕ポール・スキーンズ投手が18位に初登場。13位に入ったレッドソックスのジャレン・デュラン外野手も含め、新鋭が台頭してきた。
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