ドジャースの大谷翔平投手は今季、投手としては4先発で2勝0敗、防御率0.38と圧巻のパフォーマンスを見せている。次回登板は28日(日本時間29日)に本拠地のマウンドに上がる予定だが、デーブ・ロバーツ監督によると、打席に立たない可能性があるという。米複数メディアが報じた。
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■登板後、翌日はデーゲームに
27日(同28日)の試合では、12戦ぶりの6号アーチを記録した大谷。28日(同29日)に今季5度目の先発登板を予定しているが、指揮官のロバーツ監督は「打者では出場しない可能性がある」と明かしたそう。MLB公式のドジャース担当ソニア・チェン記者などが報じた。
今季の大谷は、16日(同17日)の登板でも野手としては出場せず。投球に専念する試合を設けた。この時は、13日(同14日)に受けた右肩死球が影響していたが、今回は今季初の中5日登板を考慮してのものと見られる。また、登板後の翌日にはデーゲームが組まれており、二刀流出場では大きな負担がかかる。
開幕から4先発で2勝0敗、リーグトップの防御率0.38と投手として際立つ活躍を見せている大谷。次回登板での起用法にも注目が集まっている。
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