日本バレーボール協会は15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人を発表した。
◆【ポジション別一覧】バレー女子日本代表に石川真佑、佐藤淑乃、和田由紀子ら選出、高校生も抜擢 日本バレーボール協会が発表した37人
■主力に加え高校生4人も選出
就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督が選んだメンバーには、昨季主将の石川真佑をはじめ、アウトサイドヒッターの佐藤淑乃、和田由紀子、セッターの関菜々巳ら実力者が順当に名を連ねた。
また、高校年代からも4人を抜擢。アウトサイドヒッターの忠願寺莉桜(東九州龍谷高)、大雲舞子(八王子実践高)、ミドルブロッカーの山下裕子(共栄学園高)、セッターの小林天音(下北沢成徳高)が選出され、初選出は計14人となった。
今後は選抜メンバーが6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2026」から、9月に愛知・名古屋で行われる「第20回アジア競技大会」までの間、合宿や大会に参加。4月下旬から順次集合し、チーム作りを進めていく。
昨年は世界選手権、ネーションズリーグともに4位とあと一歩でメダルに届かなかった日本女子。今夏にはロサンゼルス五輪出場をかけたアジア選手権大会(中国・天津)が控えており、その戦いぶりに注目が集まる。
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