【MLB】大谷翔平、今季8号先頭打者アーチからの……初回159キロで2奪三振 復活の二刀流に米記者驚き「彼はフェアじゃない」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、今季8号先頭打者アーチからの……初回159キロで2奪三振 復活の二刀流に米記者驚き「彼はフェアじゃない」
今季8号先頭打者アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「1番投手兼DH」で先発出場。初回の第1打席に中堅への今季8号アーチを放った。直後のマウンドでは、最速98.8マイル(約159.0キロ)で2奪三振を記録。久々の投打同時出場で躍動している。

◆【実際の動画】復活の二刀流!大谷翔平、初回先頭打者アーチで自身を援護!直後のマウンドでは圧巻の奪三振ショーも披露

■投手の先頭打者アーチは史上2例目

初回の先頭打者で迎えた第1打席。大谷は、相手先発ランディ・バスケス投手の初球フォーシームを鮮やかに弾き返すと、角度39度、速度111.3マイル(約179.1キロ)で高々と舞い上がった打球は、飛距離405フィート(約123.4メートル)で中堅へ飛び込む今季8号本塁打となった。

MLB公式のサラ・ラングス記者によると、投手による先頭打者アーチはメジャー史上2例目。昨季ナ・リーグ優勝決定シリーズで自身が記録した以来の一発となった。

大谷は、打席直後のマウンドでミゲル・アンドゥハー内野手とギャビン・シーツ内野手からそれぞれ空振り三振を奪う立ち上がり。最速98.8マイル(約159.0キロ)を計測するなど、投打で圧巻のパフォーマンスを見せつけた。米誌『スポーツイラストレイテッド』のノア・カムラス記者は、二刀流の鮮やかな“先制パンチ”に脱帽。「彼はフェアじゃないよ」と自身のXに驚きを綴った。

◆【実際の動画】復活の二刀流!大谷翔平、初回先頭打者アーチで自身を援護!直後のマウンドでは圧巻の奪三振ショーも披露

◆【速報/動画アリ】「防御率0.73」大谷翔平が吠えた、1死満塁ピンチで執念の併殺打 5回88球“最速161キロ”でパドレス打線を0封

Advertisement


◆【ライブ更新中】「大谷翔平/今日の打席結果速報」“投打二刀流”で先頭打者弾、今季8号アーチで自身を援護【5月21日パドレス戦】

izukawaya