ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は2日(日本時間3日)、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』で自身が司会を務めるポッドキャスト番組「On Base with Mookie Betts」に出演。同僚のマックス・マンシー内野手をゲストに迎え、大谷翔平投手について語った。
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■「打つことは好き、投げることは愛している」
「On Base with Mookie Betts」に出演したマンシーは投手・大谷について話題を振られると、「見ていて本当に楽しいよ。それに……お前もこれには同意してくれるんじゃないかな。ショウヘイは打つことが好きだけど、投げることは愛している。本当に投げることを愛していると思う。投球に関することは何でもだ。取り組むことも話すことも、スカウティングもね。一方で打撃になると、『今日は何を狙う?』『真ん中』『今日は何を狙う?』『真ん中』って感じ。打つことは、本当に自然にできちゃうんだ」と笑った。
「投球では毎日のようにブルペンに入って、フォームを調整して、ボールを投げ込んでいる。投球に費やしている努力の量を見ていると、もし打撃にもそれだけ時間をかけたら、打率4割、60本塁打のテッド・ウィリアムズみたいになっているんじゃないかと思ってしまうくらい。でも、本当に毎日ああいうことをやっているのは凄いよ」と話すと、ベッツも同意していた。
また、ベッツは「面白いのは、性格が切り替わるところ。打者の時は普通の人なんだよ。普通に話しかけられるし、陽気で気楽な感じ。でも投手になると、完全に別人。まるで殺し屋みたいなんだ。『話しかけるな』『邪魔するな』『集中を乱すな』って感じ。自分のやることをやらせて、後ろでしっかり守備をしてやればいい。ふざけたりなんかしちゃダメ。本当に真剣そのもの。だから、そのギャップを見るのが不思議なんだよ」と大谷の性格について言及。二面性があると話すと、マンシーも頷いていた。
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