第2回中京2歳ステークス(30日/GIII、芝1400m)が中京競馬場で行われる。本記事では2024年まで同時期に行われていた小倉2歳Sを含めた過去10年におけるデータをピックアップして一覧で紹介する。
■前走レース
新馬【5-6-6-34】
未勝利【2-3-1-28】
フェニックス賞【2-1-0-16】
新馬・牝【1-0-1-7】
ひまわり賞【0-0-1-8】
函館2歳S【0-0-1-3】
仕上がりがモノを言う2歳重賞だけに、新馬戦で勝ち上がってきた馬のほうが優勢。しかしながら、牝馬限定の新馬戦を勝ってきた馬には厳しい結果となっている。
■レース間隔
連闘【0-1-1-13】
中1週【1-1-1-5】
中2週【4-2-0-31】
中3週【1-0-2-6】
中4~8週【4-4-5-38】
中9~24週【0-2-1-7】
連闘での勝利はなく、中9週以上の勝利もなし。後者は新馬戦勝利後、じっくり調整されて人気を背負うケースが多かったものの、結果を出せていない。中1週が最も複勝率が高いが、昨年は阪神JFや翌年の桜花賞を制したスターアニス(2着)を含め、中4~8週の馬が上位3頭を占めた。このゾーンが新たな傾向を示していくかにも注目していきたい。
■人気
1人気【2-2-0-6】
2人気【1-2-1-6】
3人気【3-1-1-5】
4人気【2-0-3-5】
5人気【1-1-1-7】
6~9人気【1-2-3-34】
10人気以下【0-2-1-37】
勝利を挙げている馬はすべて6番人気以内。上位人気の信頼度は比較的高く、1~3番人気の総崩れはなし。昨年2着のスターアニスも1番人気に支持されていた。
■種牡馬系統
サンデーサイレンス系【5-3-3-33】
ストームキャット系【2-3-0-11】
キングカメハメハ系【2-0-3-7】
ロベルト系【1-1-0-7】
ナスルーラ系【0-1-2-6】
その他ミスタープロスペクター系【0-1-1-17】
その他の種牡馬【0-1-0-2】
サンデーサイレンス系が勝ち馬の半数を占めるも、勝率、複勝率で上回るのがキングカメハメハ系。唯一、単勝と複勝の両方のベタ買いでプラスになっている。
■母父系統
ロイヤルチャージャー系【3-0-0-3】
サンデーサイレンス系【2-5-4-30】
その他ミスタープロスペクター系【2-1-3-12】
その他ノーザンダンサー系【2-0-2-22】
ストームキャット系【1-0-0-5】
ナスルーラ系【0-1-1-10】
ロベルト系【0-1-0-4】
サドラーズウェルズ系【0-1-0-1】
その他のエクリプス系【0-1-0-0】
タイキシャトルや、ロージズインメイなどのロイヤルチャージャー系が勝率50%。種牡馬として好成績を残すキングカメハメハ系は一度も馬券絡みがなく、それ以外のミスタープロスペクター系のほうが優秀。
















