【キーンランドカップ2026予想/過去10年データ】3連単“5万円超”が6回 6~9番人気の激走も見逃せない波乱重賞

【キーンランドカップ2026予想/過去10年データ】3連単“5万円超”が6回 6~9番人気の激走も見逃せない波乱重賞

第21回キーンランドカップ(23日/GIII、芝1200m)が札幌競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

【新潟2歳ステークス2026/過去10年データ】後のGI好走馬を多数輩出する出世重賞 3番人気以内が8勝で過度な穴狙いは禁物か

【新潟2歳ステークス2026/過去10年データ】後のGI好走馬を多数輩出する出世重賞 3番人気以内が8勝で過度な穴狙いは禁物か

■脚質

逃げ【1-2-2-5】
先行【3-4-3-26】
差し【5-3-4-46】
追込【1-1-1-46】
マクリ【0-0-0-1】

差しが5勝を挙げている一方で、逃げ馬の複勝率も50%の高水準。追い込みは決まりにくく、ある程度好位で立ち回りつつ、決め手勝負で力を出せる馬が有利。

■前走レース

函館スプリントS【3-2-2-27】
UHB賞【2-3-1-41】
NHKマイルC【2-0-0-3】
葵S【1-1-0-3】
ヴィクトリアマイル【1-1-0-1】
アイビスSD【1-0-1-9】
青函S【0-1-1-6】
函館日刊スポーツ杯【0-1-0-1】
北九州記念【0-1-0-0】
高松宮記念【0-0-1-4】
京王杯スプリングC【0-0-1-2】
TVh杯【0-0-1-1】
チャンピオンズマイル【0-0-1-0】
中京記念【0-0-1-0】

函館スプリントS、UHB賞など函館の1200m戦が目立つ。それ以外ではGI・重賞出走馬の馬券絡みが多い。昇級戦やオープンからの出走は、あまり結果が出ていない。

■人気

1人気【3-1-0-6】
2人気【3-4-1-2】
3人気【1-0-3-6】
4人気【0-2-1-7】
5人気【1-0-1-8】
6~9人気【1-3-4-32】
10人気以下【1-0-0-63】

1、2番人気の信頼度が高い一方、6~9番人気からも過去10年で8頭が馬券絡み。10番人気以下の好走は1頭にとどまっており、狙うなら極端な大穴より中穴ゾーンが中心となりそうだ。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【3-5-5-46】
キングカメハメハ系【3-1-1-17】
その他ノーザンダンサー系【2-0-0-13】
その他ミスタープロスペクター系【1-2-1-25】
ストームキャット系【1-2-1-8】
ロベルト系【0-0-1-9】
ナスルーラ系【0-0-1-4】

サンデーサイレンス系が数で上回るも、複勝率ではストームキャット系が33.3%でトップ。勝率はキングカメハメハ系が13.6%、以下、その他ノーザンダンサー系が13.3%で続く。

■枠順

1枠【0-0-2-16】
2枠【0-0-1-16】
3枠【1-4-0-14】
4枠【1-3-1-15】
5枠【1-1-1-17】
6枠【3-1-1-15】
7枠【3-1-1-15】
8枠【1-0-3-16】

1枠、2枠は2着以内がゼロ。6枠より外が7勝と、明らかに外有利の傾向が強い。

■プラスワン(年齢別)

3歳【3-3-1-16】
4歳【3-4-5-25】
5歳【3-3-2-39】
6歳【0-0-1-23】
7歳【0-0-0-11】
8歳【0-0-1-9】

6歳以上はほぼ馬券絡みがなく、3歳馬が勝率13%で頭ひとつ抜けている。3歳馬うち1着の2頭は前走がNHKマイルCで、もう1頭は葵S。2着馬も2頭が函館スプリントS、葵S組で、3歳馬は重賞出走馬を上位に取りたい。

izukawaya