ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのカージナルス戦に「1番DH」で先発出場。今季初、通算7度目の1試合4三振を記録するなど、4打数無安打2四死球と振るわなかった。試合は、ドジャース6-8で延長戦に敗れている。
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■盗塁で回復アピールも……
「1番DH」で先発出場した大谷は、初回の第1打席に四球で出塁。フレディ・フリーマン内野手の3ランで生還すると、2回裏には、相手先発ブライセン・マウツ投手の内角スライダーが右肘にかすって死球を記録した。
再び巡ってきたフリーマンの打席では、今季11個目の盗塁を決めてチャンスメーク。左ひざの回復をアピールするも、その後の打席では4打席連続三振と振るわなかった。
この日の大谷は、4打数無安打2四死球。昨季7月29日(同30日)以来となる1試合4三振、不名誉記録のひとつとされる「ゴールデンソンブレロ」を喫した。大谷のゴールデンソンブレロは、2019年と21年に1回ずつ、22年に2回、昨季も2回でメジャー通算7回目となっている。
最後の打席では、空振りの際に負傷中の右腕をしきりに振って気にする様子が見られた。満身創痍で出場を続ける二刀流を懸念する声も高まっている。
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