ナ・リーグ中地区のブルワーズは26日(日本時間27日)、敵地トロピカーナフィールドでレイズと対戦。ワールドシリーズ第3戦に10-1で大勝して3連勝。球団史上初の世界一に王手をかけた。第1戦、第2戦は1点差ゲームを制して、第3戦は試合中盤で打線が爆発。2死から6連打で1イニング8得点を挙げ大勝した。
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■チョーリオが4安打で打線をけん引
試合は両チーム無得点の3回表、ブルワーズがクリスチャン・イエリッチ外野手の適時打で先制。ウィリアム・コントレラス捕手にも右前打が飛び出した。
5回表には打線が爆発し、2死満塁からブライス・トゥラング内野手が遊撃手強襲の一打で追加点を挙げると、長短打を織り交ぜて7連打8得点。瞬く間に一方的な展開となった。
投げては、先発左腕のロバート・ガッサー投手が6回1安打無失点の好投。2番手アントニオ・センザテーラ投手が2回を無安打無失点で繋ぎ、最終回は生え抜き右腕ブランドン・ウッドラフ投手が試合を締めくくった。
10-1で大勝したブルワーズは、これでワールドシリーズ3連勝。明日にも球団史上初の世界一を掴み取る。
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