【テニス】ジョコビッチ、史上最多7回目の年間1位で迎えたATPファイナルは白星発進

ノバク・ジョコビッチ(C)ロイター

男子テニスの年間成績上位8人による今季ツアー最終戦、日東電工ATPファイナルは15日、トリノでラウンドロビンの試合を行い、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードのキャスパー・ルード(ノルウェー)にストレート勝ちした。

◆メドベージェフ「ジョコビッチのすごさは引退後分かる」

■試合後にはトロフィーも授与

ジョコビッチは第1セットを7─6で競り勝つと、第2セットも6─2で奪って自身の大会初戦を飾った。

試合後、ジョコビッチには年間世界ランク1位のトロフィーが授与された。年間1位は通算7回目で、ピート・サンプラス氏(米国)の記録を上回り単独最多となった。

もう1試合では、第5シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が第4シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)を6─4、6─4で退けた。

◆ジョコビッチが果たせなかった夢、年間ゴールデンスラムに挑む2人

◆メドベージェフ「ジョコビッチのすごさは引退後分かる」

◆ノバク・ジョコビッチが行う、冷たい川に浸かるトレーニング 「心と身体の訓練に役立つ」

文・SPREAD編集部=ロイター


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします