【MLB】大谷翔平、“ラッキー二塁打”で勝利貢献 エ軍がトラウト36号などで乱打戦制し連敗ストップ

初回にレフトへの二塁打を放った大谷翔平 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は16日(日本時間17日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたシアトル・マリナーズ戦に「3番DH」で先発出場。第1打席にレフトへの二塁打を放ち、4打数1安打だった。

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■大谷は17日に先発予定

大谷は初回、1死二塁の場面で“サイ・ヤング賞左腕”ロビー・レイが投じた初球の速球を強振。高々とレフトへ上がったフライはアウトと思いきや、マリナーズの左翼ジェシー・ウィンカーがボールを見失いポテンヒット。大谷は二塁へ進むと、続く4番テイラー・ウォードのタイムリーで逆転のホームを踏んだ。

その後大谷から快打は見られなかったが、試合は両チーム7本塁打が飛び出す乱打戦に。エンゼルスはルイス・レンヒーフォが3回、6回にそれぞれ12号ソロ、13号3ランを放つと、マイク・トラウトも5回に36号ソロをセンターへ運んだ。同じく本塁打攻勢で迫るマリナーズを8-7で退け、連敗を4で止めた。

大谷は17日(同18日)に行われるマリナーズ戦に今季25度目となる“リアル二刀流”で先発予定。あと21イニングに迫る規定投球回達成にも注目が集まる中、13勝目をかけたマウンドに上がる。

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文●SPREAD編集部


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