【MLB】大谷翔平、15試合連続安打後の「ヘン顔」に「打たれたボールの顔だ」と実況爆笑 自己最多の今季41度目マルチ

自身最長となる15試合連続安打を放った大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports
自身最長となる15試合連続安打を放った大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は9月30日(日本時間1日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたテキサス・レンジャーズ戦に「3番DH」で先発出場。4打数2安打で連続試合安打を15に伸ばした。

◆【実際の映像】大谷翔平、強烈172キロ15試合連続安打後の「ヘン顔」はこちら。

■自己最長の15試合連続安打

前日は8回途中までノーヒットノーランの快投を見せた大谷が、打者としても好調ぶりを見せつけた。

初回の第1打席、相手先発のグレン・オットの投じた4球目のナックルカーブ捉える。速度106.8マイル(約172キロ)の打球は、シフトを敷いていた狭い二遊間を抜けヒットに。自身最長となる連続安打を15に伸ばした。

15試合連続安打に実況も「信じられないね」とコメント。その後、塁上で大谷が「ヘン顔」するシーンが映し出されると「Yeah! 大谷に打たれたボールの顔はだいたいあんな感じだ」と大谷の放つ強烈な打球を表現し、笑い飛ばした。

2打席凡退で迎えた7回の第4打席では、2番手のテイラー・ハーンの7球目の速球を内野安打とした。2試合連続自己最多の今季41度目のマルチヒットとなり、打率は.276とした。

試合は先発のリード・デトマーズが6回4安打9奪三振と試合を作り、要所で得点を重ねた打線の援護もあり4-1でエンゼルスが勝利。大谷は17試合遠ざかる今季35号はならなかったものの、2本のヒットでチームの5連勝に貢献した。

◆【実際の映像】大谷翔平、強烈172キロ15試合連続安打後の「ヘン顔」はこちら

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文●SPREAD編集部


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