【MLB】大谷翔平、「あと50センチ!」フェンス直撃二塁打で150安打到達 自己最長の12試合連続安打 

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images
エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたオークランド・アスレチックス戦に「3番DH」で先発出場。第1打席に二塁打を放ち、12試合連続安打をマークした。

◆【実際の映像】大谷翔平、「あと50センチ!」左中間フェンス直撃176キロ二塁打 自己最長12試合連続ヒット

■176キロで左中間フェンスへ

終盤にかけてラストスパートを図りたい大谷が、好調を維持する一打を放った。

2死走者なしの第1打席、大谷は相手先発のジェームズ・カプリーリアンが投じた3球目のシンカーを強振すると、ボールは角度21度で左中間へ。飛距離394フィート(約120メートル)、打球速度109.3マイル(約176キロ)のあわや本塁打かという打球はフェンスを直撃する二塁打となった。

大谷はこれで今季150安打に到達し、メジャーでは自己最長の12試合連続ヒットを記録。投球イニングも153と規定投球回を視界に捉えており、残りシーズンで投打にわたり自己最高の数字をどこまで伸ばせるか期待がかかる。

なお試合は2回終了時点で3-3の同点となっている。

◆【実際の映像】大谷翔平、「あと50センチ!」左中間フェンス直撃176キロ二塁打 自己最長12試合連続ヒット

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文●SPREAD編集部


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