【RIZIN】「評価がガラッと変わる」“大番狂わせ”の平本蓮に他選手もSNSで驚き隠さず 「いやーたまげた!」

(C)RIZIN FF
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ANGEL CHAMPAGNE presents RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA」が6日、ドルフィンズアリーナで開催され、第11試合で平本蓮弥益ドミネーター聡志が対戦。判定3-0で平本がMMA2連勝を挙げた。

MMA4戦目で確かな成長を見せた平本に対して、RIZINを主戦場とするファイター達も続々とSNSで反応した。

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■「この1試合で平本選手の評価がガラッと変わるだろう」

判定決着となったが、試合のペースを握ったのは平本だった。タックルを狙う弥益に対して的確に打撃を合わせ、グラウンドには付き合わないというスタイルを徹底。MMAの経験で勝るベテランに対して、平本が新たな姿を見せつけてお株を奪い“ドミネート”する試合となった。

RIZINファイター達もこの試合結果を受けて続々とTwitterでリアクション。関根シュレック秀樹が「俺は令和の今、岩崎空手の完成を見た!」と平本の打撃に賛辞を送ると、矢地祐介も「いやーたまげた!!」と驚きを隠さなかった。

太田忍は「66kgで試合するつもりで調整してて急遽70kg契約に変更になってしまった弥益選手と、70kgまでしか減量してない実質1階級違う平本選手の試合。格闘技にはなぜ階級区分があるのか。理解したうえであの試合は観て欲しい」と大会直前での変更点を指摘しながらも、「平本蓮選手の試合は完封でストライカーらしい素晴らしい試合だったって評価です!」としている。

また、数々の団体で活躍してきた川尻達也氏も「強い。この1試合で平本選手の評価がガラッと変わるだろうね。だから格闘技は面白い! パウンドも肘も破壊力がとんでもない。弥益選手のダメージが心配」と平本のストロングポイントを強調した。

契約体重の直前変更という点が平本にとって“追い風”となった点は間違いないが、メインカードで掴み取った大金星であることもまた事実。試合後のマイクでは「いつも悪態ばかりついてるんですけど、今日この場を借りてお詫び………するわけないでしょ! これからは平本蓮の時代です」と変わらぬ悪態ぶりを披露したが、今後のRIZIN戦線に向けてその存在感は急騰している。

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文・SPREAD編集部


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