【チャンピオンズC/枠順】テーオーケインズは3年連続馬券圏内の好枠 人気一角は勝率“0%”の1枠に

 

【チャンピオンズC/枠順】テーオーケインズは3年連続馬券圏内の好枠 人気一角は勝率“0%”の1枠に

第23回チャンピオンズカップ(GI、ダ1800m)の枠順が1日、JRAより発表された。

連覇を狙うテーオーケインズは6枠12番、前走・JBCクラシック2着の3歳馬クラウンプライドは5枠10番、2走前のアンタレスS2着に入ったグロリアムンディは1枠1番、ダート転向3戦目のシリウスSで重賞初制覇をしてジュンライトボルトは3枠5番に入った。

ここでは施行条件が変更となった2014年以降の過去8年データから、予想のヒントになる「枠順傾向」を分析していく。

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■5枠は3年連続馬券外

1番人気が予想されるテーオーケインズが入った6枠は【1.1.2.12】勝率6.3%、連対率12.5%、複勝率25.0%。アベレージこそ低いが、昨年は14番人気アナザートゥルースが3着、2020年は4番人気チュウワウィザードが優勝、19年は1番人気ゴールドドリームが2着と、現在3年連続で馬券に絡んでいる好枠だ。

[チャンピオンズカップ]過去8年の枠順傾向

上位人気が予想されるクラウンプライドノットゥルノが入った5枠は【2.0.1.13】勝率・連対率12.5%、複勝率18.8%。2016年に6番人気サウンドトゥルー、17年の8番人気ゴールドドリームと2度の優勝例はあるが、近3年は馬券に絡んでいない。

グロリアムンディ1枠は【0.2.2.10】勝率0.0%、連対率14.3%、複勝率28.6%と優勝例はないが、複勝率はトップ。また、2020年には3番人気のゴールドドリームが2着に、17年は9番人気のコパノリッキーが3着に逃げ粘り、15年には3番人気のノンコノユメと5番人気のサウンドトゥルーが馬券内に突っ込むなど、1枠が波乱を起こしている。

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文●SPREAD編集部

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