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【WBC】侍ジャパン、2位以内が確定で準々決勝へ 全勝かけてオーストラリア戦、山本由伸が先発

 

侍ジャパン・山本由伸
山本由伸(C)Getty Images

野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックWBC)は12日、プールB・1次リーグの韓国対チェコ共和国の試合が行われ、7-3で韓国が勝利した。

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■プールBで3連勝

この結果を受けて、プールBを3連勝している日本は12日に対戦するオーストラリアとの戦いを前にして2位以内が確定。準々決勝ラウンド進出を決めた。

もしこの日、日本がオーストラリアに敗れても3勝1敗となり、オーストラリアが全勝したとしても、中国、韓国、チェコのうち3勝が可能なチームは消えたため、決定となった。

なお、韓国はこれで2勝としているが、現在全勝中のオーストラリアが日本に勝利した瞬間に準々決勝はなくなり、またオーストラリアが日本に負けたとしても、次戦チェコ戦をものにすると、その目はついえる。

侍ジャパンはオーストラリア相手に山本由伸が先発予定。全勝でグループ首位通過できるか期待が集まる。

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文●SPREAD編集部