【WBC】「本当に夢見てたところ」胴上げ投手の大谷翔平、悲願の世界一に喜び トラウトとの劇的幕切れは「最高の結果」

 

【WBC】「本当に夢見てたところ」胴上げ投手の大谷翔平、悲願の世界一に喜び トラウトとの劇的幕切れは「最高の結果」
WBC優勝を成し遂げ胴上げされる大谷翔平(C)Getty Images

野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックWBC)は22日、決勝の日本対アメリカの試合が行われ、3-2で日本が勝利。3大会ぶりの優勝を果たした。

◆【実際の映像】決勝でリリーフ登板の大谷翔平、3大会ぶり世界一を決めたトラウトからの奪三振

■最終回のマウンドへ

大谷翔平は最終回のマウンドに上り、最後はマイク・トラウトから三振を奪い胴上げ投手に。今大会のMVPを受賞する活躍を見せた。

大谷は優勝について、「本当に夢見てたところで嬉しい」2直な感想を語り、最終回のマウンドについては点差によって変わるところはあった。最後は緊張しましたが抑えれて良かった」と安堵した。

トラウトを抑えての最後となったが「3人で行けば最後トラウトだなあとは思ってた。ランナーを出してしまったけどゲッツーになって最高の結果になってよかった」と劇的な幕切れについて述べた。

WBCの終焉について、「終わってしまうのが寂しい。それぞれのチームでシーズンが始まる。頑張りたい」と次を見据える発言もあり、侍ジャパンの戦いについては「それぞれが自分の仕事をやった。監督を優勝させることができて嬉しい」と自身の恩師について語った。

◆【実際の映像】決勝でリリーフ登板の大谷翔平、3大会ぶり世界一を決めたトラウトからの奪三振

◆【実際の映像】大谷翔平とマイク・トラウト、決勝で実現したエ軍盟友対決の試合前エール交換の様子

◆侍ジャパン決勝「日本vs.アメリカ」リアルタイム速報/スタメン、途中経過、スコア・試合結果

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文●SPREAD編集部