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【日本代表】コロンビア戦先制弾の“新エース”、三笘薫が市場価値急上昇 久保建英も評価アップで堂安律と並ぶ

 

【日本代表】コロンビア戦先制弾の“新エース”、三笘薫が市場価値急上昇 久保建英も評価アップで堂安律と並ぶ
サッカー日本代表の三笘薫(C) Getty Images

サッカー日本代表は、キリンチャレンジカップでウルグアイ、コロンビアと2連戦を行い、1分け1敗の成績だった。

そんな中、データサイト『transfermarkt』が発表した最新の市場価値ランキングでは、新生・森保ジャパンの主力メンバーが多く名を連ねている。

◆【実際の映像】日本の“新エース”三笘薫、コロンビア相手に決めた高い打点からの先制ヘッド

■トップ2は前回から変わらず

日本人選手でトップに立つのはフランクフルトの鎌田大地で、その評価額は3000万ユーロ(約43億円)、ウルグアイ戦ではトップ下、コロンビア戦ではボランチを務めた中盤の要が昨年の11月から首位の座をキープしている。

2位にはアーセナルの冨安健洋で、その額は2500万ユーロ(約36億円)。今回の代表戦では怪我のため招集辞退となったが、変わらず高い評価を得ている。

3位に急上昇したのが第2期森保ジャパンの“新エース”として期待されるブライトンの三笘薫。コロンビア戦で先制ヘッドを沈めたドリブラーは、8位だった昨年11月の850万ユーロ(約12億円)から2200万ユーロ(約31億円)へと大きく価値を高めている。

4位に入り、フライブルクの堂安律と並んだのがレアル・ソシエダで好調を維持する久保建英。前回から300万ユーロアップの1500万ユーロ(約21億円)で、所属クラブでの結果に伴い上昇した形だ。

6位以下にはボルシアMGの板倉滉、スタッド・ランスの伊東純也、スポルティングの守田英正と、現日本代表の中心選手たちが名を連ねる。代表ウィークが終わり、所属クラブへと帰還する選手たちが、ここからどのようなパフォーマンスで個々の価値を高めていくかも注目が集まる。

■日本人選手市場価値ランキング

1位:鎌田大地(フランクフルト)3000万ユーロ(約43億円)
2位:冨安健洋(アーセナル)2500万ユーロ(約36億円)
3位:三笘薫(ブライトン)2200万ユーロ(約31億円)
4位:堂安律(フライブルク)1500万ユーロ(約21億円)
4位:久保建英(レアル・ソシエダ)1500万ユーロ(約21億円)
6位:板倉滉(ボルシアMG)1200万ユーロ(約17億円)
7位:伊東純也(スタッド・ランス)1000万ユーロ(約14億円)
7位:守田英正(スポルティングCP)1000万ユーロ(約14億円)
9位:古橋亨梧(セルティック)900万ユーロ(約13億円)
10位:南野拓実(モナコ)800万ユーロ(約11億円)

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文●SPREAD編集部