【ボート/唐津】GW唐津特選 峰竜太が通算94回目Vで「3・2・1・アロハ」締め

 

【ボート/唐津】GW唐津特選 峰竜太が通算94回目Vで「3・2・1・アロハ」締め
アロハポーズを決める峰竜太

ボートレース唐津ゴールデンウィーク唐津特選」は26日、優勝戦が行われた。今節は、オール佐賀支部で行われた一節。盤石のレースでポールポジションを掴み取った峰竜太が優勝。優勝した峰は通算94回目、唐津では23回目の優勝となった。

◆【実際の映像】まくり姫の本領発揮も「4カドの峰」が超絶ターン

■コンマ03のトップSから独走

天候は晴れ、追い風3、4mで行われた12R優勝戦、(1)峰竜太・(2)山田康二・(3)末永和也・(4)上野真之介・(5)宮地元輝・(6)武富智亮で枠なり3対3の進入。ST(スタートタイミング)はインから峰がコンマ03のトップS。スリット体型はやや中凹みの状況となり、上野がコンマ20で後手を踏んだ。1周1Mでは、トップS決めた峰が先に旋回。宮地が鋭いまくり差しを見せるも、舟足が足らず3着まで。峰はバックストレッチで独走状態に入ると、そのままゴールまで逃げ切りV。

配当は、2連単(1)ー(2)200円 1人気、3連単(1)ー(2)ー(5)1,120円 5人気となった。

優勝した峰は、レスキュー艇からの優勝インタビューで「宮地の前づけさえなければ自分が100%優勝すると思っていた。Sだけはシビアに見ていた。全速でコンマ05のSだと思ったので行き切りました」と語った。インタビュアーからコンマ03のSと聞かされ、苦笑いで平謝りする場面も。

最後はファンに向けて「3・2・1・アロハ」締めた。

峰の次走は、5月14日から行われる平和島・GI「開設69周年記念トーキョー・ベイ・カップ」に出走予定。

◆最終レース22時40分締切 近況好調の大山千広、西橋奈未らが出場予定

◆浜田亜理沙が当地初V 4角からズバっとまくり差し

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◆丸野一樹 ボートレーサー界の常識を破るトレーニングとは

文●舟橋廉(SPREAD編集部)