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【ラ・リーガ】久保建英、全得点に絡みMOM受賞も… 痛恨ドローに「我々は2ポイントを失った」と悔しさ露わ

 

【ラ・リーガ】久保建英、全得点に絡みMOM受賞も… 痛恨ドローに「我々は2ポイントを失った」と悔しさ露わ
ジローナ戦で全得点に絡む働きを見せた久保建英(C) Getty Images

スペインのラ・リーガは現地時間13日、第34節が行われ、日本代表MF久保建英が所属する4位のレアル・ソシエダは、本拠地で7位のジローナと対戦。2-2のドローに終わった。

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■右ウイングとして躍動

右ウイングとして先発に名を連ねた久保は試合開始直後から攻撃の起点となると、前半5分にペナルティエリア内で相手DFのファウルを誘いPKを獲得。ミケル・オヤルサバルの先制ゴールにつなげた。

さらに久保は、前半24分にも右サイドから精度の高いクロスを供給しダビド・シルバの追加点をアシスト。その後2点を返され追いつかれたものの、チームの全得点に絡む圧巻の活躍を見せた。

ラ・リーガはこの試合の久保をマン・オブ・ザ・マッチに選出。現地メディア『eldesmarque』は10点満点でチーム最高の「8点」をつけた上で、「前半の出来は素晴らしく1アシストを挙げ、さらに2点を追加できたがGKとクロスバーに防がれた」と評している。

スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は試合後の久保のコメントを掲載し、「我々は2ポイントを失ってしまった。相手の最初のゴール後に何が起こったかは分からない。後半には修正したけど遅すぎた。この試合は重要なものだったが、勝ち取れなかった。攻撃陣と守備陣のコミュニケーションが不足していた。2-0は非常に大きなアドバンテージだった」と言及。追いつかれての痛恨ドローに悔しさを露わにした。

来季の欧州チャンピオンズ・リーグ出場権確保に向けて、負けられない戦いが続くレアル・ソシエダ。リーグ終盤にかけて好調を維持する久保には引き続きチームをけん引する働きが求められる。

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文●SPREAD編集部