【MLB】大谷翔平少年4歳の“母子ツーショット写真”に「地球上で最高の野球選手を産んでくれてありがとう」の声

 

【MLB】大谷翔平少年4歳の“母子ツーショット写真”に「地球上で最高の野球選手を産んでくれてありがとう」の声
エンゼルスの大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平が14日(日本時間15日)、敵地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「2番DH」で先発出場。4打数1安打1打点1盗塁で、打率.287となった。チームは同点の8回に勝ち越しを許し、3-4で敗れた。

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■高度なバットコントロールを披露

大谷は新人右腕タナー・バイビーの前に沈黙。第1打席は二ゴロ、第2、第3打席はいずれも三振に仕留められた。良いところなく試合終盤を迎えたが、このままでは終わらなかった。

1-4の9回無死一、三塁で迎えた第4打席。守護神エマニュエル・クラセから中前へ適時打を放ち、直後には今季6個目の盗塁に成功した。適時打は91マイル(約146キロ)の外角低めスライダーを捉えた技ありの一打で、高度なバットコントロールを見せた。

マイク・トラウトが休養日、アンソニー・レンドンが左脚付け根の張りで欠場(米メディアは負傷者リスト入りの可能性を指摘)と主軸を欠くなか、大谷は4打数1安打1打点1盗塁と奮闘したものの、チームは1点及ばなかった。

■母の日に24年前の親子写真を公開

試合には敗れたものの、話題をさらったのはやはり大谷だった。MLB公式Twitterはこの日、「母の日」に合わせて大谷と母親・加代子さんのツーショット写真を掲載。大谷が4歳の時に撮られたその写真には「A young Shohei Ohtani with his mom!(お母さんと一緒の子どもの頃の翔平)」との文字がつづられ、写真には1999年5月14日と、ちょうど24年前の日付が記されていた。

SNSではこの写真に対して「この子がMVPになるんだね」「地球上で最高の野球選手を産んでくれてありがとう」「幼少期からずっと可愛い」などの声が日米ファンからあがっていた。

この日は、ピンク色の手袋とスパイクを着用して試合に臨み、母への感謝を込めてプレーした大谷。15日(日本時間16日)には、ボルチモア・オリオールズ戦で今季9度目の先発登板が予定されている。最近3試合続けて本塁打を浴び、ビッグイニングを作られているが、どんな投球をするのか注目される。

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文●SPREAD編集部