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【MLB】大谷翔平、連敗止めた先制第10号 バットの先でも驚愕の技あり115メートル弾

 

【MLB】大谷翔平、連敗止めた先制第10号 バットの先でも驚愕の技あり115メートル弾
先制の今季10号を見上げる大谷翔平 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は18日(日本時間19日)、敵地で行われたボルチモア・オリオールズ戦に「3番DH」で先発出場。初回に3試合ぶりとなる今季10号の先制ソロを放った。

◆【実際の映像】大谷翔平、チームの連敗止めた技あり先制10号弾

■10号トラウタニ弾そろいぶみ

前日の同戦では4打数無安打で2試合連続ノーヒットに終わった大谷。迎えたこの試合では3試合ぶりとなる10号弾が飛び出した。

大谷は初回の第1打席、相手先発タイラー・ウェルズがカウント0-1から投じた2球目のチェンジアップを捉えると、ボールは打球角度32度で右中間スタンドへ。飛距離378フィート(約115メートル)、打球速度100.3マイル(約161キロ)の一打だった。

大谷は8回、満塁機に迎えた第5打席にも一塁へのタイムリー内野安打とし、これが決勝点に。5打数2安打2打点でチームの連敗ストップに貢献した。

エンゼルスは大谷の先制弾後、3回にはマイク・トラウトの10号2ランも飛び出し、トラウタニ10号揃い踏み。一時は同点とされたが、大谷の決勝タイムリーで6-5と逃げ切った。

◆【実際の映像】大谷翔平、チームの連敗止めた技あり先制10号弾

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文●SPREAD編集部