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【MLB】大谷翔平、今季初の二刀流弾丸第9号 “ルース生誕の地”で「信じられない、怪物的一発」と実況も驚愕

 

【MLB】大谷翔平、今季初の二刀流弾丸第9号 “ルース生誕の地”で「信じられない、怪物的一発」と実況も驚愕
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平 (C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は15日(日本時間16日)、敵地で行われているボルチモア・オリオールズ戦に「3番DH・投手」で先発出場。4回の第3打席に今季9号3ランを放った。

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■二刀流でチームをけん引

ベーブ・ルース生誕の地であるボルチモアで大谷は二刀流出場を果たし投打でチームをけん引、4試合ぶりの一発を放った。

大谷は4回の第3打席、相手先発グレイソン・ロドリゲスの初球のカーブを捉えると、ボールは打球角度27で右中間スタンドへ。飛距離456フィート(約139メートル)、打球速度114.6マイル(約184キロ)の一打だった。

大谷は第2打席にもロドリゲスからの右前打を放ち、4回時点で2打数2安打3打点、打率は.296としている。

試合は4回終了時点でエンゼルスが8-4と勝ち越している。

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文●SPREAD編集部