白衣を着用した友野一希の“萌え袖”にファン歓喜!普段は同志社大学に通う大学生

2月9日、MBS毎日放送「せやねん!」では、フィギュアスケート・友野一希選手の特集を放送。友野選手の普段の生活に密着し、その多忙っぷりが明らかになった。

普段は同志社大学に通う大学2年生

友野選手は大阪堺市出身の20歳。今年は成人式に出席した。


4歳の頃、遊びの延長線上でスケートを始めたという友野選手。

初出場となった2018年の世界選手権で5位に入賞するなど、すでに世界の舞台で戦うアスリートだが、素顔は同志社大学に通う大学2年生だ。

普段は大阪・難波のスケートリンクで7時半から9時15分まで練習を行った後、電車で1時間半をかけて京都にある大学へ通学。

授業を受けた後も、夜に難波の練習場まで再び移動し、約2時間に及ぶ練習を行うなど、日本トップクラスのスケーターと大学生という二足の草鞋を履いている生活の多忙っぷりがうかがえた。

大学での白衣姿にファンは歓喜

友野選手が通っている学部はスポーツ健康科学部。スポーツに関するトレーニング方法や、心理学、栄養学を学んでいるという。

「好きなスポーツに関してのことなので、そんなに苦ではないですね」

友野選手もこのように語っている。

また、番組では白衣を着た友野選手が研究している姿も放送。これを見たファンは、丈の大きな白衣の袖からわずかに手が出る「萌え袖」っぷりに歓喜していた。

羽生・宇野の存在の大きさを痛感

大学の友人からは「ちょっとせっかちなところが大阪人っぽいですね」と素顔を明らかにされた友野選手。フィギュアスケートに関しては、羽生選手と宇野選手の存在の大きさについても語った。

「羽生結弦選手、宇野昌磨選手と同じ試合に出る機会があったんですけど、上の2人が凄すぎて、彼らは本当に世界のトップなので、レベルの違いは痛感しました。世間でも日本男子の3人目はまだかっていう風に言われていますし、自分がしっかりその3人目になりたいと思っています」

でもやっぱり3人目とは言わずにしっかり一番になりたい。それぐらいの気持ちで今は練習しています」

(c)Getty Images

武器は「人を置いてけぼりにしない演技」

自分の武器は何かという問いに友野選手は「人を置いてけぼりにしない演技」を挙げた。これは髙橋大輔選手に言われたことだという。

「何より自分がスケートを楽しんで滑っているので、自分の感情を、見ている方たちに伝えるっていうのは自分の武器かなって思います」

(c)Getty Images

大阪の美人なお姉さんたちを味方につけたいと語る友野選手の活躍から、今後も目が話せない。

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