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【MLB】6回1失点の大谷翔平、“曲がり幅18インチ”の高速シンカーに識者驚愕「えげつない93マイル」

 

【MLB】6回1失点の大谷翔平、“曲がり幅18インチ”の高速シンカーに識者驚愕「えげつない93マイル」
6回9奪三振の好投を見せた大谷翔平(C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は21日(日本時間22日)、本拠地で行われているミネソタ・ツインズ戦に「3番DH・投手」で先発。6回を2安打9奪三振1失点の投球を見せた。

◆【実際の映像】「えげつない93マイル」大谷翔平、“ピッチングニンジャ”も驚愕の曲がり幅18インチ高速シンカー

■6勝目ならずも1失点の好投

大谷はツインズ相手に立ち上がりから四球でランナーを溜める場面がみられたが、6回2安打4四死球9奪三振1失点と試合を作るピッチングで後続に託した。

この投球には“ピッチングニンジャ”の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏も絶賛。自身のツイッターで5回のジョイ・ガロを三振に打ち取った曲がり幅18インチ(約46センチ)の高速シンカーを取り上げ、「ショウヘイ・オオタニ、えげつない93マイルのシンカーだ」と絶賛した。

大谷はこの日の投球で防御率も3.05になり、奪三振数も80に乗せた。6勝目こそならなかったものの、次回につながる快投を見せ、チームに勝利を引き込んだ。

◆【実際の映像】「えげつない93マイル」大谷翔平、“ピッチングニンジャ”も驚愕の曲がり幅18インチ高速シンカー

◆【実際の映像】大谷翔平、“ピッチングニンジャ”も脱帽の6回9K圧巻奪三振ショー

◆大谷翔平、勝利呼び込む快投 6勝目ならずも6回9K1失点、エ軍はツインズ相手にカード勝ち越し

文●SPREAD編集部

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