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【MLB】大谷翔平、5714奪三振のレジェンドを超える被打率達成 シーズン10先発で

【MLB】大谷翔平、5714奪三振のレジェンドを超える被打率達成 シーズン10先発で
エンゼルスの大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は27日(日本時間28日)、本拠地で行われるマイアミ・マーリンズとの第2戦に「3番DH・投手」で先発出場した。

◆【実際の映像】アメリカン・リーグ奪三振単独首位となるこの日、10個目の奪三振

大谷はこれで今季先発登板が11試合目となるが、シーズン最初の10先発でメジャーリーグの伝説を超える記録を成し遂げた。

■通算324勝の大投手越え

これまでエンゼルスの先発投手としてもっとも低い被打率を記録していたのは、メジャー通算最多奪三振記録5714を保持するノーラン・ライアン

1位 1975年 .175
2位 1976年 .183
3位 1979年 .183

実にエンゼルスの最低被打率トップ3はこのレジェンドが保持していた。

しかし大谷は今季最初の10先発で被打率わずか.142。ライアンを超える球団記録を樹立した。

とかくベーブ・ルースとの比較が話題となりがちな大谷だが、投手としても27年稼働、通算324勝の殿堂投手に比類するピッチングを続けている。今季はその証として、ぜひタイトル獲得など期待したいところだ。

大谷はこの日、10個目の三振で現在、ア・リーグ単独首位となる90奪三振を記録している。

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文●SPREAD編集部

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