ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は18日(日本時間19日)、本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に「2番DH」で先発出場。
初回の第1打席でファーストへの内野安打、続く2回の第2打席でライトへの2試合連続アーチとなる今季43号グランドスラムを放った。
◆【実際の動画】バット一閃、本拠地ファン狂喜の大谷翔平衝撃の特大グランドスラム!
■キャリア通算8発、好相性のレイズ戦
前カード、テキサス・レンジャーズとの3連戦では42号アーチを放つなど、チームの連敗ストップに貢献した大谷。この日も序盤から、得意の地元で打線を強烈に後押しした。
初回の第1打席に、相手先発エラスモ・ラミレスからファースト強襲の内野安打を放つと、続く第2打席には2死満塁から2球目のカットボールを捉え、打球は初速102.1マイル(約164キロ)で角度28度で瞬く間に間にライトスタンドへ突き刺さった。
大谷の衝撃グランドスラムに実況は20秒沈黙。本拠地ファンの地鳴りのような大歓声に包まれ、大谷はさっそうとダイヤモンドを一周した。
試合は2回が終了し、エンゼルスが5-1でリード。大谷はここまで2打数2安打、打率を.310としている。
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文●SPREAD編集部