日立リヴァーレ所属の佐藤あり紗選手がインスタグラムを更新。「黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」が終了したことを報告した。
日立の選手として、最後の大会
5月31日付で同チームを退部することを発表している佐藤選手。日立の選手としては同大会が最後となり、今後の予定は未定だという。
佐藤選手はVリーグのシーズンファイナル時の写真を投稿し、「ありがとうございました。日立の選手として最後の黒鷲旗でもたくさんの応援ありがとうございました。黒鷲旗前に日立を退団する発表をして改めてよかったなと実感しています」とコメント。
これに対してファンからは、「めっちゃきれいー。ありささんのプレー、すごかったです!お疲れさま!」「お疲れ様でした!ゆっくりお休みしてまた次のステージでのご活躍を期待しております」など、多くの声が寄せられていた。
実力もさることながら、キャラクターやその美貌でも人気な佐藤選手
佐藤選手は東北福祉大学卒業後、2012年に日立に入部。2年連続でベストリベロ賞を獲得するなど、不動のリベロとしてチームを支えた。
2013年に全日本女子代表に初選出されると、同年のグラチャン(ワールドグランドチャンピオンズカップ)ではベストリベロ賞を受賞。2016年リオ五輪にも出場するなど第一線で活躍した。
ガッツあふれるプレースタイルとともに、ユニークなキャラクターと抜群の美貌で人気の高い佐藤選手。
インスタグラムで投稿される写真に対しては、「バレーボールをしている時以外の普通の女子感がたまらない!」と男女問わず好評だ。
今度の予定は未定とし、東京・金沢・神戸・沖縄・宮城などでの観光を計画中だという。
今後もインスタグラムでは、リラックスした表情の佐藤選手の姿が見られそうだ。











