悲劇!全日本王者ウルフ・アロン、近所の子どもに「知らないおじさん」と呼ばれる

4月29日に日本武道館で行われた柔道・全日本選手権は、ウルフ・アロン選手(了徳寺大学職員)が初優勝を果たした。

そんなウルフ選手は全日本選手権優勝の翌日に、少しばかり悲しくなるような出来事に遭遇したことをツイートしている。

30日のツイートによると、ウルフ選手は全日本選手権優勝後、飼い犬の散歩をしていたとのこと。

道端で犬に声をかけてきた子どもに「バイバーイ」と返答したところ、 「知らないおじさんにバイバーイって言われた」 と母親に伝える場面も目撃してしまったそうである。

柔道の大会で優勝を果たしたにもかかわらず、知らないおじさん呼ばわりされるウルフ選手はなんとも気の毒だ。さらにウルフ選手は現在23歳と若い選手であるため「おじさん」と呼ばれるには早い歳である。

おじさん呼ばわりされたウルフ選手であったが「 どうも全日本選手権チャンピオンです」と落ち込んでいない様子であった。

このツイートを見たファンからはウルフ選手をイジるようなコメントも寄せられた。しかしウルフ選手はそんなコメントにも丁寧にコメントを返してみせるなど、どこまでも紳士的な振る舞いを見せていた。

今後もウルフ選手が活躍を続け、声をかけてきた子どもに「柔道のかっこいいお兄ちゃん」と認知されるような人気者になってほしいと切に願うばかりである。

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