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【MLB】「歴史上もっとも熱い打者だ」ヤ軍ジャッジ、ダルビッシュ有から“3試合連発”16号 今月10発でキングに1差と猛追

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】「歴史上もっとも熱い打者だ」ヤ軍ジャッジ、ダルビッシュ有から“3試合連発”16号 今月10発でキングに1差と猛追
ヤンキースのアーロン・ジャッジ(C)Getty Images

ヤンキースアーロン・ジャッジ外野手が24日(日本時間25日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「3番中堅」で先発出場。第2打席に16号本塁打を放った。

◆【実際の動画】軽く振ったように見えるが……!ジャッジがダルビッシュの外角スライダーにバット一閃!打球はあっという間に左翼スタンドへ

■ソト14号、スタントン13号でダルビッシュを攻略

今季は開幕から調子が上がらず、4月は6本塁打を放つも月間打率.220と苦しんでいたジャッジ。5月に入ると本来の調子を取り戻し、アーチ量産を始めている。

この日も3回表の第2打席に、パドレス先発のダルビッシュ有投手から打球速度104.9マイル(約168.8キロ)、飛距離409フィート(約124.6メートル)の豪快な一発を左翼スタンドへ叩き込んだ。これでア・リーグ本塁打部門でトップのカイル・タッカー外野手(アストロズ)、ガナー・ヘンダーソン内野手(オリオールズ)の17本に1本差と肉薄。“定位置”に座るのも時間の問題と思わせる好調ぶりだ。

米メディア『Barstool Sports』の編集長エリック・ハブス氏は、自身のXに「アーロン・ジャッジは歴史上もっとも熱い打者だ、見ていると楽しい」と投稿。本塁打連発のヤンキース打線を絶賛した。

この試合、ホアン・ソト外野手がア・リーグ4位タイとなる14号、さらにはジャンカルロ・スタントン外野手も13号を放ち、計4アーチでダルビッシュを6回途中9安打7失点と打ち崩した。5月に入りタイトル常連の大本命たちが絶好調、今後も激しい本塁打王争いが続きそうだ。

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