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【日本ダービー/馬場情報】意外と“外差し”傾向の東京芝 ボーダーラインの「上がり33秒台」で買いか消し

【日本ダービー/馬場情報】意外と“外差し”傾向の東京芝 ボーダーラインの「上がり33秒台」で買いか消し

第91回日本ダービー(東京優駿/GI、芝2400m)が行われる東京競馬場の馬場情報が26日、JRAより発表。 東京は芝・ダートともに「良」の発表。芝のクッション値は「9.9/標準」、芝の含水率はゴール前「12.3%」、4コーナー「13.3%」と計測された。

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■3年連続で上がり33秒台が上位争い

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東京芝は今週からCコースに替わり、馬場はリフレッシュ。今週は好天にも恵まれ、4歳上2勝クラスの東京10R・葉山特別(バトルハーデン)では芝1600m1分32秒4と好時計が出た。

ただ、土曜時点ではコース替わりによる「イン前有利」の傾向は見られず、葉山特別の勝ち馬バトルハーデンは直線外からの差し切りV。同日、芝2400mの土曜東京2R・3歳未勝利(ルーベンス)は道中最後方に待機したボクラヲツナグモノが直線、大外から2着に追い込んだ。

土曜東京芝の傾向は時計が速く、上がり勝負の様相。今年の日本ダービーは、皐月賞のレコードを演出した逃げ馬メイショウタバルが取り消し。各馬が動かなければスローの上がり勝負が予想され、直線は横一列の追い比べか。

ジャスティンミラノは共同通信杯で上がり32秒6を繰り出したが、皐月賞では上がり6位タイ。ハイペースを早めに追いかけたのもあるが、皐月賞に限れば、後方から追い込んだアーバンシックレガレイラの末脚が目立つ。

また、過去3年の日本ダービーでは上がり3F33秒台の馬が上位争いを演じており、前述のジャスティンミラノ、アーバンシック、レガレイラのほか、アイビーSで上がり32秒7を繰り出したダノンエアズロックの末脚にも警戒。一方、上がり34秒台のレースが多いコスモキュランダシンエンペラーには厳しい展開になる。

24年日本ダービー(当日)

含水率
┗ゴール前=芝12.3%|ダ2.4%
┗4コーナー=芝13.3%|ダ1.6%
芝のクッション値=9.9[標準]

23年日本ダービー(タスティエーラ)

含水率
┗ゴール前=芝14.9%|ダ2.6%
┗4コーナー=芝13.0%|ダ3.2%
芝のクッション値=9.5[標準]

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