田中理恵、引退後も「姿勢は意識」…愛娘を抱っこしながらの筋トレも欠かさない

5月27日、コクヨ株式会社が『KOKUYO UPTIS』の記者発表会を開催した。『KOKUYO UPTIS(以下、UPTIS)』は天板の角度が調整できる新発想の机だ。

この記者発表会には、体操元日本代表で2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事を務める田中理恵さんが登壇。UPTISの特徴を実際に体験した。

現役を引退してから生活も変わり、デスクワークも増えたという田中さん。

田中さんは姿勢について聞かれると 元体操選手なので姿勢に関しては無意識で意識はしていると思います。猫背は体操競技で良くないので、しっかりまっすぐな姿勢で立っていることが多いです」と普段の意識について明かした。

続けて「でも、パソコンに必死になるとすぐうつむき姿勢になってしまうので、すぐにストレッチしちゃいます」と話す。現役を引退しても体のケアを怠っていないようで「実際に働いている方はそうはいかないですよね」とオフィスワーカーを労った。

記者発表会中、田中さんは『UPTIS』を実際に体験。感想を聞かれると「 めっちゃいいです!首が見える!」とノートパソコンのモニターごしに自分の首が見えることに感動している様子を見せた。

普段、うつむき姿勢になっていると顎を引いているため首が見えないということもあり、違いを肌で体感したようだ。

現在、1歳の愛娘を育てる母親としても奮闘している田中さん。「お子さんをあやしながら筋トレをしますか?」というMCからの質問に「正直やっています。 抱っこしたらスクワットや腕の筋肉を意識したりなどと子育てとトレーニングを両立していることも告白。

また、『姿勢を正すにちなんだ令和に正したいこと』を聞かれると「抱っこ紐を使うとどうしても姿勢が悪くなる」と悩みながらも「綺麗な姿勢をもっと意識して新しい時代を楽しみたい」と明かしていた。

最後に、オフィスワーカーの方へのメッセージを聞かれると「毎日デスクワーク、本当におつかれさまです。デスクワーク症候群になる前に本当に『UPTIS』を導入して、体にも優しく、心も上向きになるような仕事をしていただきたいです」と優しい言葉で締めくくった。

『KOKUYO UPTIS』は2019年5月29日~31日に開催される『第6回働き方改革EXPO』に出展される。“新しい働き心地を。”をテーマにデスクワーク時の健康な姿勢のあり方を提案してくれる。

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