バスケ界の”レジェンド”・折茂武彦が48歳に!年齢にちなんで今季の活躍から48シーンを厳選した動画が公開

サッカーに”キング・カズ”こと三浦知良選手がいるように、バスケットボールには”レジェンド”折茂武彦選手がいる。

レバンガ北海道の選手兼オーナー・折茂選手が5月14日にインスタグラムを更新して、「世界に3部だけの号外」を持つ写真を投稿した。

この日は折茂選手の48歳の誕生日だった。

嬉しそうな折茂選手に「お誕生日おめでとうございます。また来シーズン楽しみにしています」「これからもさらにカッコいい折茂さんに期待してます」「スーパー48歳バンザイ」などのコメントが寄せられている。

北海道にバスケチームを残したい一心で会社を設立

1993年にトヨタ自動車アルバルク(現:アルバルク東京)に入団して以来、25年にわたって現役の選手としてプレーし続けてきた折茂選手は、2011年に『株式会社北海道バスケットボールクラブ』を自ら設立して選手兼オーナーに就任した。

レバンガの前身にあたるレラカムイ北海道を運営していたファンタジア・エンタテインメントが、経営難に陥ってリーグから除名処分を受けたため、球団は新たな運営会社を探す必要に迫られた。

しかし、東日本大震災の発生とそれに続く混乱で引き取り手が見つからず、北海道にバスケットボールチームを残すために実行できる策は多くなかった。

経営者としての経験は皆無。人生の多くをバスケットボール漬けで過ごしてきた折茂選手だが、練習する時間に加え、スポンサー獲得のために時間を割くことも多かったという。

衰えないシュートタッチが美しい放物線を描き続ける

オーナーとなってもコートに立ち続ける折茂選手は、今シーズンも抜群のシュートタッチで49本の3ポイントシュートを成功させ、長いシーズンをフルに戦い抜いた。

Bリーグ公式ツイッターでは48歳の誕生日を祝福して、今シーズンの活躍から48シーンを厳選した特別映像が公開されている。

華麗なプレーにファンからも、「贅沢な保存版詰め合わせありがとうございます」「折茂さんのプレーはどれか一つなんて選べない」「日本一元気な48歳ですね」などの声が集まっている。

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