【MLB】ドジャースが同地区ライバル“挑発”の大胆企画を発表 地元メディアは「プロモーションチームに敬意を」と反応

 

H.Ariga/SPREAD編集部

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ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャースは1月31日(日本時間2月1日)、今季のプロモーション計画を発表。来場客へ向けて、大谷翔平投手らスター選手たちのボブルヘッド人形が配布されることが明らかになった。地元メディア『ドジャース・ネーション』は、配布スケジュールに隠されたユーモアたっぷりの“挑発行為”に注目し称賛を贈っている。

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■「初めて優勝トロフィーを拝むことになる」

シーズン前半戦では、大谷のMVP記念や「50本塁打、50盗塁」達成をあしらった一品が配布される予定が組まれており、多くの話題を呼んでいる。『ドジャース・ネーション』は、「特別なプレゼントナイトを計画しているようだ」と配布ラインナップを取り上げた。

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同メディアがとりわけ注目したのが、6月16日(同17日)のパドレス戦で、今季加入したサイ・ヤング賞左腕ブレイク・スネル投手のボブルヘッド人形が配布されるとのこと。スネルは2021年から23年まで同地区パドレスに所属。数々の熱戦を繰り広げてきた相手でもある。

極めつけは翌17日(同18日)で、来場者へワールドシリーズのレプリカトロフィーが配布される模様。ドジャースは昨季のプレーオフ地区シリーズでパドレスと激闘を演じ、3勝2敗で辛くも勝利。見事4年ぶり8回目の世界一となった。

『ドジャース・ネーション』は、「サンディエゴのファンは6月17日に初めて“優勝トロフィー”を拝むことになる」と、世界一経験のないパドレスに痛烈な皮肉。Xには爆笑した絵文字を添えて「プロモーションチームに敬意を表します」と投稿した。ライバル対決は、今季も盛り上がりを見せそうだ。

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