【MLB】エ軍が展開した歴史的HR攻勢 トラウトら3選手が2発、殊勲の26歳を指揮官も絶賛「自信を深めたのは本当に嬉しい」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

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【MLB】エ軍が展開した歴史的HR攻勢 トラウトら3選手が2発、殊勲の26歳を指揮官も絶賛「自信を深めたのは本当に嬉しい」
エンゼルスのジョー・アデル(写真右)(C)Getty images

エンゼルスは10日(日本時間11日)、敵地でレイズと対戦し11-1で勝利。開幕から好調を維持するチームが大勝を収めた。

6本塁打が飛び出すなど打線が爆発する形で勝利を収めたエンゼルスに対して、MLB公式サイトも熱視線を送っている。

◆【実際の映像】エンゼルスが展開の歴史的HR攻勢 MLB公式も熱視線のアデル、トラウト、ウォードが記録した1試合2本塁打

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■5回に一挙8得点で大勝

レイズとの3戦目に挑んだエンゼルスは5回、先頭のジョー・アデル外野手が今季1号を放つと、無死一塁からテイラー・ウォード外野手にこの日2本目となる3号2ランが生まれる。

さらに、マイク・トラウト外野手が4試合ぶりの4号2ランを放つと、再び見せたのがアデル。2死一、二塁で回ってきた打席で2号3ランを放ち圧巻の1イニング2発。9回にもトラウトにこの日2本目が生まれるなど、敵地でホームランショーを展開した。

MLB公式は「2倍の嬉しさ!アデルの2本塁打でエンゼルスがホームラン記録を更新」と題した記事を掲載。エンゼルスがこの試合でマークした記録について言及している。

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同サイトによるとアデルの1イニング2本塁打は1966年のリック・ライヒャルト氏、2012年のケンドリス・モラレス氏に続き球団史上3人目。また、5回に記録した1イニング4本塁打は2000年、23年シーズンにそれぞれ記録しており3度目となっている。また、この試合ではアデル、ウォード、トラウトにそれぞれ2本塁打が生まれており、これも1990年、2000年に続き3度目でMLBでは最多を更新した。

今季ここまで本塁打なしと不調にあえいでいたアデルは、「あんな打球は初めてだった。すごくクールだった」と語り、「今日は自分が正しい(打撃の)軌道に乗せられていることを改めて実感できた日だ」と興奮気味にコメント。ロン・ワシントン監督も「ジョーがどれだけ努力し、どれだけチームを思いやる選手なのか。素晴らしいチームメイトであることに加えて、彼が良い結果を出して、自信を深めることができたのは本当に嬉しいこと」と殊勲の26歳を称えている。

エンゼルスはこれで開幕から8勝4敗でア・リーグ西地区2位と好位置をキープ。チームが好調を維持するなか、歴史的な本塁打攻勢で勝利を収めた。

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