平愛梨、長友佑都のリーグ制覇に大興奮…イタリアを離れる前に残した置き手紙にも注目

(c)Getty Images

日本代表DF長友佑都選手の所属するガラタサライが、トルコリーグで3シーズンぶりの優勝を果たした。

これを受けて長友選手の奥様でタレントの平愛梨さんがブログを更新して、ガラタサライ移籍の決断から現在までを振り返り、最高の形で終われたシーズンを喜んだ。

悩む長友佑都をトルコに送り出した4ヶ月前

今シーズンもイタリアのインテルで開幕を迎えた長友選手は、序盤戦こそ好スタートを切ったものの、その後はライバルとのポジション争いで劣勢に立たされ出番を減らしていった。

安定した出場機会が必要だった長友選手は、1月31日にガラタサライへの期限付き移籍を決断する。

このとき平さんは第1子を妊娠中で、出産まで日がない状況だった。

「妊娠中の移籍への決断!もう後4、5日で生まれる寸前!!『2時間後には決断しなきゃならない』と言った主人の言葉。あの時の表情。考え込んでた主人の姿」

日本代表としてワールドカップ(W杯)イヤーを迎えるにあたり、コンスタントに試合出場を重ねて、いいコンディションを作っておくことが必要なのは理解しているが、身重の妻を残して国外に移籍する決断の難しさがあった。

そんな長友選手を平さんは「サッカー人生に後悔してほしくない!!」と送り出した。

平愛梨、長友佑都の移籍を受けブログ更新「サッカー人生に後悔してほしくない!!」

思い悩む姿を見た日から4ヶ月、優勝を決めた長友選手に「今は主人が満面の笑みで笑ってる」と平さんも嬉しそうだ。

「どんな時も強さを持ってないと決断できない!という事を私は主人から学びました。あの決断があったから私は意思の強さを持てたし絆も深くなれた気がするよ。迷惑だなんて全く思ってない!(まぁ…だいぶ寂しかったけどね)」

イタリアを離れる際には、「父親として最高の夫として家族を幸せにすると誓います」と置き手紙を残していった長友選手に、平さんは「PAPAが大好きなサッカーを楽しく頑張ってくれてたくさんの人から愛されてることが私は本当に幸せ」と応えた。

長友選手を支えた平さんにファンからも、「最高の夫だと、はっきり断言する愛梨ちゃんが素敵」「優勝おめでとうございます。愛に溢れた、最高の家族ですね」「愛に溢れた最高の家族ですね」などのコメントが寄せられている。

深夜2時の大騒ぎに長友佑都も圧倒される

同じ日に優勝決定直後の長友選手はインスタグラムを更新して、ロッカールームや帰りの機内でチームメイトたちと祝う写真を投稿した。

「今からイスタンブールへ帰ります」という投稿では、「空港がサポーターでやばいことになってるみたい。今日家に帰れるかな。苦笑」と心配していた。

これまでもトルコのサッカー熱に驚かされてきた長友選手だが、やはり優勝の興奮は別格だったようだ。続けて投稿された動画では深夜2時にも関わらず、ガラタサライの練習場を埋め尽くしたサポーターたちが、発煙筒を焚き大合唱で英雄たちを出迎える様子が公開されている。

長友佑都、トルコのサッカーファンの熱気に圧倒される…「なにかの暴動かと思いました」

長友選手も上機嫌で一緒に歌うが、「こんな光景見たことないわ。明日のセレモニーもっとやばいらしい」と、サポーターに圧倒されていた。

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