卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」は、6日に決勝トーナメント2回戦が行われ、日本女子はルクセンブルクと対戦する。
55年ぶりの金メダル奪還を目指す日本女子。前日はクロアチアにストレート勝ちを収め、その実力を示した。迎える決勝トーナメント2回戦を前に、試合前のオーダーが発表された。
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■メダル決定戦へ進めるか
日本女子は1971年大会以来の金メダル奪還を狙う中、イングランド、フランス、ドイツを下して3戦全勝でグループ首位通過。さらに前日はクロアチアに3-0で快勝し、勢いそのままにルクセンブルクとの一戦に臨む。
発表されたオーダーでは、張本美和(木下グループ)が第1マッチでサラ・デ・ヌッテと対戦。続く第2マッチでは橋本帆乃香(デンソー)が起用され、エニーサ・サディコビッチと対戦する。
注目される第3マッチでは早田ひな(日本生命)が2試合ぶりに起用され、62歳のレジェンド、ニー・シャーリエンとの一戦に臨む。第4マッチには橋本、第5マッチには張本美がそれぞれ出場予定となっている。
一発勝負の決勝トーナメント2回戦。負けられない戦いの中、ベスト8進出をかけた一戦を制するのはどちらか。注目が集まる。
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