ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は19日(日本時間20日)、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』で自身が司会を務めるポッドキャスト番組「On Base with Mookie Betts」に出演。エンゼルスのジョー・アデル外野手をゲストに迎え、お互いの共通点でもある大谷翔平投手について語った。
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■「必ず見つけて形にする」
「On Base with Mookie Betts」に出演したベッツが、アデルに大谷やマイク・トラウト外野手から学んだことを尋ねると「一貫性と仕事のレベルの高さを教わったよ。ショウ(大谷)も一緒にいた時は本当にすごかった。 ルーティンがメチャクチャ細かくて、毎日同じことを徹底的にやり続けている。調子が悪い日、1週間くらいずっとダメな時に、簡単にフォームを変えたり新しいやり方を探そうとしたりしがちだけど、あの2人は『俺たちは何が効果的かわかってる。お前はこういう選手なんだから、そのやり方を信じて続けろ』って感じだった。ここ5、6年彼らと一緒にやって、本当に毎日同じルーティンを守ることの大切さを教えてもらったよ」と明かした。
ベッツが「ショウヘイのピッチングについても少し聞きたい」と切り出すと、アデルは「俺が一番ワクワクするのは、キャンプで『これやりたい』って言ったら、本当にやり切るところだね。ほとんどの選手は春に色々なアイデアを口にするけど、彼は実際に実行する。数年前にスイーパーを初めていじり始めた時、俺たちは『へー』って感じで見てたんだけど、今じゃリーグ最高クラスの球種になってる。本当にクレイジーだよ。やりきる執念と集中力、何かを目指したら必ず見つけて形にする力がすごい。ずっと圧倒的な存在だったよ」と驚くばかりだった。
これにはベッツも同調し「そう、本当に不公平だよな。努力すれば何でもできるってみんな言うじゃん?それは確かに色々な場面で当てはまるんだけど、メジャーではそんなに甘くない。普通の選手が『スイーパー投げよう』と思ってブルペンで1回試しただけで、次の試合で8回無失点とか絶対に無理なのに、ショウの場合はそれが普通にできちゃう。あいつは、俺たちとは人生のルールがちょっと違うんだと思う。うちのチームにいてくれて本当に良かったよ」と笑っていた。
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