ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で先発出場。6回表の第4打席に6試合ぶりとなる今季18号3ランを放つなど、5打数2安打3打点の活躍。
試合は、ドジャースが9-4で勝利した。
◆【実際の動画】恰好良すぎる!大谷翔平、豪快18号は確信立ちから貫禄のバットフリップ!熱狂する“敵地ファン”も大歓声
■敵地マイナー球場で初本塁打
ドジャース2点リードで迎えた、6回表の第4打席。無死一、二塁で大谷は、相手2番手マット・クルック投手の5球目スイーパーを豪快に振り抜くと、角度25度、速度112.3マイル(約180.7キロ)で舞い上がった強烈な打球は、滞空時間4.9秒で右翼スタンドへ飛び込む飛距離432フィート(約131.6メートル)の18号3ランとなった。
2028年からネバダ州ラスベガスへ球団を移転するアスレチックス。今季から27年までは、カリフォルニア州のジャイアンツ傘下3Aサクラメントが使用するサターヘルスパークが暫定本拠地となっており、大谷は同球場での初アーチを記録した。
MLB公式Xは、「ボールを粉砕した」と記して別アングルの本塁打動画を投稿。立ったまま打球を見送る大谷の姿に熱狂する、敵地ファンの様子も捉えている。ホームランボールをキャッチしたのは、大谷のレプリカユニフォームを着用した男性だったという。
大谷はこの試合、5打数2安打3打点で2試合ぶりのマルチ安打を記録。試合はドジャースが9-4で快勝している。
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