女子フルーレ、団体での五輪出場決定 太田雄貴も祝福

フェンシングの女子フルーレで日本が団体での東京五輪出場権を獲得した。

女子フルーレ団体ワールドカップ(W杯)が1月12日、ポーランドで開催された。世界ランキング5位の日本は初戦でウクライナを退けたが、続く準々決勝でフランスに敗れ、5位~8位の順位決定戦に回った。

順位決定戦では初戦でハンガリーを下したが、5~6位決定戦で中国に敗れ6位で大会を終えた。

この結果を受けて日本フェンシング協会は、「残る大会での他国(中国・韓国)の結果に関わらずアジア最上位が日本となることが確定したため、女子フルーレ団体の東京2020オリンピック出場枠獲得が確定しました」と公式フェイスブックで発表した。

太田雄貴フェンシング協会会長も祝福

女子フルーレの団体出場権獲得を受けて、日本フェンシング協会の太田雄貴会長も自身のインスタグラムを更新。厳しい戦いを勝ち抜いた選手たちを「女子フルーレオリンピック団体出場おめでとう」と祝福した。

「一年間、いや、実質約2年間に渡る出場の熾烈な戦いを勝ち抜いた選手たちに拍手。そして、彼女達をそこまで導いたフランクコーチをはじめとするコーチングスタッフにもおめでとうと言いたいです。残り6ヶ月、最高の準備をして、頑張り抜いて欲しいです」

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