西岡良仁、全豪オープン3回戦へ 次戦はノバク・ジョコビッチと対戦「思いっきりやってきます!」

1月22日、テニスの全豪オープンで男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク71位の西岡良仁選手が同32位のダニエル・エバンス選手に6-4、6-3、6-4で勝利した

強い風が吹く難しいコンディションのなか「自分からミスしない」ことを意識した西岡選手は、片手バックハンドのエバンス選手が打ちづらいボールをバック側へ集めて相手のミスを誘った

4大大会で初の3回戦進出を決めた西岡選手は「初の三回戦へ!そして相手はジョコビッチ選手!思いっきりやってきます!」とツイート。全豪オープンで史上最多7回の優勝を誇るノバク・ジョコビッチ選手との対戦を楽しみにした。

ジョコビッチはサーブ好調 西岡良仁は「ツアーでも最速の1人」

世界ランク2位のジョコビッチ選手は2回戦で伊藤竜馬選手と対戦し、6-1、6-4、6-2の完勝を収めた

95分で3回戦進出を決めた試合後にジョコビッチ選手は、西岡選手について「彼は非常に機敏だ。おそらくツアーでも最速の選手の1人だろう。彼の長所および短所は知っているので、ゲームプランどおり戦えることを願っている」とコメントした。

自身のテニスについては、オフシーズンに取り組んできたサーブ練習が実を結んだと話す。

1回戦、2回戦ともサーブの調子が良かった。それは多くのイージーポイントを獲得するため、オフシーズンに取り組んできたことだった。いままでのところ、ATPカップと全豪2試合で結果が出ていると思う」

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