【エリザベス女王杯2026特集】「ジュウリョクピエロら3世代オークス馬が集結」出走予定・枠順・追い切り・予想オッズetc.

ジュウリョクピエロ/オークス2026
ジュウリョクピエロ/オークス2026(C)Toshihiko Yanagi

第51回エリザベス女王杯(15日/GI、京都芝2200m)には、カムニャック、ジュウリョクピエロ、チェルヴィニアの三世代オークス馬が揃って出走予定。

ここでは「エリザベス女王杯2026」の出走予定馬、過去10年データ、過去傾向、枠順、追い切り、血統、穴馬など、予想に役立つ「馬券攻略ガイド」を随時更新する。

■「エリザベス女王杯2026」出走予定・予想オッズ

※五十音順

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手予想オッズ予想人気厩舎
--アクアヴァーナル牝556.0松山弘平9.64栗東・四位洋文
--ヴーレヴー牝456.0吉田隼人50.113栗東・武幸四郎
--エストゥペンダ牝456.0荻野極60.814美浦・高柳瑞樹
--カムニャック牝456.0川田将雅2.31栗東・友道康夫
--クイーンズウォーク牝556.0C.デムーロ14.16栗東・中内田充正
--ケリフレッドアスク牝456.0北村友一100.016栗東・藤原英昭
--コガネノソラ牝556.0丹内祐次48.712美浦・菊沢隆徳
--シャドウメテオ牝456.0三浦皇成25.59美浦・金成貴史
--ジュウリョクピエロ牝354.0今村聖奈4.92栗東・寺島良
--ジョスラン牝456.0C.ルメール8.73美浦・鹿戸雄一
--ステレンボッシュ牝556.0-23.78美浦・宮田敬介
--セキトバイースト牝556.0浜中俊42.711栗東・四位洋文
--チェルヴィニア牝556.0T.マーカンド33.410美浦・木村哲也
--ニシノティアモ牝556.0津村明秀90.015美浦・上原佑紀
--マリアイリダータ牝456.0坂井瑠星140.017美浦・田中博康
--ラヴァンダ牝556.0岩田望来18.77栗東・中村直也
--ラフターラインズ牝354.0武豊11.55美浦・小笠倫弘
--レーゼドラマ牝456.0松若風馬150.018栗東・辻野泰之
-回避予定エセルフリーダ牝556.0武藤雅--美浦・武藤善則
-除外対象アマイ牝656.0江田照男--美浦・伊藤大士
-除外対象カテリーナ牝556.0---栗東・田中克典
-除外対象サフィラ牝556.0---栗東・池添学
-除外対象レイクラシック牝354.0西村淳也--栗東・新谷功一

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※想定オッズは、SPREAD編集部が戦績等により掲載しています。
※出馬表・結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発表のものと照合し確認してください。

■「エリザベス女王杯2026」追い切り

※金曜公開予定

■「エリザベス女王杯2026」過去10年データ

前走ローテ

[過去10年]エリザベス女王杯2026の前走ローテ

[過去10年]エリザベス女王杯2026の前走ローテ

まず、アイルランドトロフィー組はエリザベス女王杯における王道のステップレース。母数も50以上と群を抜いているが、2022年以降は勝ち馬の輩出が叶っていない。今年はカムニャック、ジョスランといった人気想定馬が出走を予定しているが、近年の傾向を踏まえるとアタマ盤石とは言い難い。そこで浮上するのが牡馬混合戦から臨む組。2022年以降はジェラルディーナ、レガレイラの2頭が勝利を収めており、2024年はラヴェルが12人気2着と穴をあけた。レベルの高い牡馬相手の経験値は見逃せない。

◆詳細記事はコチラ⇒【エリザベス女王杯2026予想/前走ローテ】カムニャックに浮上する“惜敗の可能性” オッズ妙味は牡馬混合戦組

■「エリザベス女王杯2026」軸馬/穴馬予想コラム

危険な人気馬

※火曜公開予定

データ攻略

※金曜公開予定

穴ライズ

※土曜公開予定

■「エリザベス女王杯2026」全頭診断

※木曜公開予定

■「エリザベス女王杯2026」レース概要

開催日:
2026年11月15日(日)15時40分
5回京都4日目 11R
第51回 エリザベス女王杯(GI)

施行条件:
芝右2200m
3歳上オープン/国際/牝馬/定量

賞金:
1着 1億5000万円
2着 6000万円
3着 3800万円
4着 2300万円
5着 1500万円

■「エリザベス女王杯2026」京都芝2200mコース解説

競馬コース図_京都芝2000m

京都芝2200mのコース図

スタート地点は正面スタンド前、内回りコースの直線入り口付近。最初の1コーナーまで約400mと長く、先行争いは緩和される。2コーナーを周りバックストレッチも約500m。徐々に坂を上り3コーナーで頂上へ。そこから淀の名物「下り坂」が始まり、403.7mの直線を迎える。

コースレイアウトの性質上、3コーナーまではゆったりとしたペースで流れる傾向にある。最後の下り坂で一気にペースアップし、直線は内外に馬群がバラけての追い比べ。終いの脚が求められる舞台だが、3~4コーナーの下り坂から平坦のため、加速は止まらない。ある程度好位から早い上がりが求められる。

■「エリザベス女王杯2026」過去プレーバック

2025年 レガレイラ

着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム・着差上がり人気
1着47レガレイラ牝456.0戸崎圭太2:11.034.21
2着11パラディレーヌ牝354.0岩田望来1 3/434.74
3着612ライラック牝658.0藤岡佑介134.29

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2024年 スタニングローズ

着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム・着差上がり人気
1着611スタニングローズ牝556.0C.デムーロ2:11.134.03
2着816ラヴェル牝456.0川田将雅234.112
3着11ホールネス牝456.0坂井瑠星3/434.42

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2023年 ブレイディヴェーグ

着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム・着差上がり人気
1着11ブレイディヴェーグ牝354.0C.ルメール2:12.634.41
2着23ルージュエヴァイユ牝456.0松山弘平3/434.35
3着23ハーパー牝354.0川田将雅クビ34.83

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監修:山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長

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