羽生結弦、四大陸選手権にはプログラムを変更して挑む 優勝なら“スーパースラム”達成へ

(c)Getty Images

フィギュアスケートの羽生結弦選手が男子では世界初の偉業に挑む。

2月4日から韓国・ソウルで開催される四大陸選手権に出場する羽生選手は、この大会で優勝すればジュニア、シニアともに主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を達成する。

オリンピックチャンネル公式インスタグラムは、羽生選手がシーズン後半のプログラムを平昌五輪優勝時のものに戻したことに触れながら「羽生結弦は、オリンピックで優勝したプログラムを使用して、スーパースラムを達成した最初の男子選手になることを目指す」と紹介した。

男子シングルスでは達成者不在のスーパースラム

これまでに羽生選手はオリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナルで優勝。主要国際大会で残されたタイトルは四大陸選手権のみ

過去に男子でスーパースラムを達成した選手はいない。女子ではキム・ヨナさん、アリーナ・ザギトワ選手が達成している。

羽生選手の四大陸選手権は過去3度出場していずれも銀メダル。3年ぶりの出場で最後に残されたタイトルを獲得できるか注目が集まる。

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