中村憲剛、小林悠がBリーグ表彰式に出席…MVPの比江島慎は亡き母を思い言葉を詰まらせる

川崎フロンターレの中村憲剛選手と小林悠選手が5月29日に、都内で行われた『B.LEAGUE AWARD SHOW2017-18』にプレゼンターとして参加した。

「本当に素晴らしいアワードでした」とツイッターを更新した中村選手は、「選手の皆さんの迫力凄かったなぁ。俺と悠の小ささたるや…」と間近で見るバスケットボール選手の大きさに驚いていた。

小林選手は「スポーツは違いますが、色々なものを犠牲にして努力してきたことは同じだと思うので、これから一緒にスポーツ界を盛り上げていけたらと思います」とコメントし、「また僕もこのようなステージに立てるように頑張ろうと思えた1日になりました」と刺激を受けたようだ。

2人の投稿には「お互いにいい刺激ですね」「悠と憲剛さんが小さく見えるくらいバスケの選手迫力あってデカイなぁ」「競技を超えて、色々な相乗効果を生み出せたらどんなに素敵だろう」などのコメントが寄せられている。

母の死を乗り越えMVPの比江島慎

今シーズンの各賞を表彰した『B.LEAGUE AWARD SHOW2017-18』。

シーズンMVPを獲得したシーホース三河の比江島慎選手は、受賞スピーチで「バスケットボール界の発展のためにも、もっともっと精進して日本代表でも結果を出すことによってBリーグだったり、バスケットボールの知名度も上がってくると思う。Bリーグをまだまだ知らない人々のためにも、ワクワクするようなプレーを今後も続けていきます」と話した。

シーズン中に最愛の母を亡くすつらい別れを経験した比江島選手だが、「僕に携わってくれたすべての人が支えてくれた」と涙ぐみ、言葉を詰まらせる場面では会場から「頑張れ!」と声援が飛んだ。

https://twitter.com/B_LEAGUE/status/1001790602940301312

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