2020年Jリーグ 各チームの浮沈を左右する注目選手・キーマン特集

(C)Getty Images

FC東京

DF 渡辺剛

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層が厚くルーキーがポジションを奪うのが難しいFC東京において、大卒1年目の昨年でレギュラーの座を掴んだ新鋭のCB。

守備力と空中戦の強さを武器とし、東京五輪を戦うU-23日本代表候補にも選出されるまでに。今季は背番号「4」を背負う。

川崎フロンターレ

DF 山根視来

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川崎は2017年、2018年と連覇を達成するも2019年は戴冠を逃した。奪還に向けたチームの補強ポイントは右SBだったが、そこにハマったピースが山根だ。

前に出ていき得点に絡めるSBである彼の存在が川崎にとって新たな攻撃のオプションとなる。

横浜Fマリノス

FW 仲川輝人

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瞬間的なスピードで相手を置き去りにするドリブルと、正確無比な両足でのシュートで横浜FMの優勝に貢献し、リーグMVP得点王をダブル受賞。

武器と凄みが認知された今年はより相手の警戒心も高まる。その中でどれだけ結果を出せるかが、彼とチームの未来を左右する

横浜FC

MF 瀬古樹

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ハードワークを厭わず、精度の高い右足で攻撃にアクセントを加えられる、攻守において存在感を発揮できるボランチ。

13年ぶりにJ1の舞台を戦う横浜FCが熱烈なラブコールを送った選手で、ルーキーながら背番号6を背負い開幕戦に出場すると、先制点をも記録しサポーターの心を掴んだ。

クラブを象徴する存在になり得る期待の新星だ。


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