【競馬】アルゼンチン共和国杯は3歳馬オーソリティが優勝!先週に続いてルメール×シルクレーシング

11月8日、東京競馬場で開催された第11R・アルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)は、道中3番手を進んだ3番人気オーソリティ(牡3、美浦・木村)が、直線に入り馬場の真ん中から力強く脚を伸ばし抜け出すと、馬群を捌き中団から差してきた6番人気2着ラストドラフトに1馬身半差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分31秒6(良)で、鞍上はC.ルメール騎手。2着にクビ差の3着は馬場の外側から追い込んできた9番人気サンアップルトン。なお、1番人気ユーキャンスマイルは直線で伸び負け4着に終わった。

▽配当
単勝18 530円
馬連2-18 6680円
馬単18-2 9590円
3連複2-10-18 4万8220円
3連単18-2-10 20万2520円
(18.オーソリティ、2.ラストドラフト、10.サンアップルトン)

▽【オーソリティ】
父オルフェーヴル
母ロザリンド
母父シンボリクリスエス
※祖母はオークスなどGI2勝のシーザリオ、伯父にエピファネイア、叔父にサートゥールナリアなど。
通算6戦4勝(重賞2勝目)

※レースの成績、払戻金等については万全を期すため主催者発表のものとご照合ください。


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