【競馬】アーモンドアイのラストランは11.29のジャパンC 三冠馬3頭が激突

アーモンドアイ (C)Toshihiko Yanagi

■無敗の牡牝三冠馬を相手に芝GI・9勝目なるか

1日の天皇賞・秋を制してJRA史上初となる芝GI・8勝(海外含む)の大記録を打ち立てたアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝)が、11月29日のジャパンCへ向かうことがわかった。12日、所属するシルクホースクラブのホームページで発表された。鞍上はクリストフ・ルメール騎手で、このレースを最後に現役を引退、繁殖入りする。

すでにジャパンCには、今年無敗で三冠を達成した牡馬のコントレイル(牡3、栗東・矢作)、牝馬のデアリングタクト(牝3、栗東・杉山晴)が出走を表明しており、実現すれば3頭の三冠馬が激突する。

なお、シルクホースクラブのオフィシャルTwitterでは管理する国枝栄調教師が、アーモンドアイの近況についてコメントしている。

文・SPREAD編集部
写真・アーモンドアイ (C)Toshihiko Yanagi

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