山口蛍、盟友・清武弘嗣の名前入りレガースでロシアW杯のピッチへ

FIFAロシア・ワールドカップで日本は6月19日にコロンビアと対戦し、戦前の下馬評を覆す2-1の勝利を収めた。

この試合で後半35分から出場した山口蛍選手(セレッソ大阪)の足下には、残念ながら代表から漏れてしまった清武弘嗣選手(セレッソ大阪)との友情を感じさせる秘密が隠されていた。

清武弘嗣の思いも背負ってピッチに立つ山口蛍

清武選手はヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の下でアジア予選を戦い、出場権獲得に大きく貢献したメンバーの1人だった。

しかし、今季は数度の負傷離脱に悩まされ、W杯を戦う最終メンバーに残ることができなかった。

19日にツイッターを更新した山口選手は、無言でレガース(すね当て)の写真をアップする。

そこには「Winning-Fight with Kiyo」の文字。キヨとは清武選手のことだ。

ロシアに来られなかった清武選手のため、その思いも背負って戦う決意に「清武選手の分まで頑張って下さい」「キヨくんの思いと共に! 頑張るほたさんを応援してます!」「キヨの分まで Winning- fight」など、多くのコメントが寄せられた。

山口選手の投稿を見た清武選手も感激し「蛍、ありがとうな!!感動だわ」と返信。日本から代表チームを応援した。

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