「D.LEAGUE」(Dリーグ) 1月10日開幕戦情報、中継・配信予定、参加チーム一覧

1月10日いよいよ開幕する国内発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」(Dリーグ)。
ダンスでどうポイントを争うのか、審査員は誰が務めるのか、気になる観戦方法は……2021年大注目の「D.LEAGUE」、開幕戦を前に押さえておきたいポイントを一挙紹介!

■「D.LEAGUE」とは?
■1月10日開幕戦詳細、ジャッジ、中継・配信予定
■「D.LEAGUE」参加チーム(その1)
■「D.LEAGUE」参加チーム(その2)
■「D.LEAGUE」参加チーム(その3)

■「D.LEAGUE」とは?

日本のダンスの発展と普及、ダンスのプロフェッショナルの輩出を目指し、2020年8月に発足した日本発のプロダンスリーグD.LEAGUE」(Dリーグ)。

運営元の株式会社Dリーグの代表取締役COOには「カリスマカンタロー」としても知られる神田勘太朗氏、チーフクリエイティブアドバイザーには、EXILE HIRO氏が就任している。

VRやARといった技術の活用、アプリ経由でのオーディエンスによる試合の審査や投票、「D.LEAGUE」で使用する楽曲をダンサーがダンスで世界に広めていくという形で収益をダンサーにも分配していく点など、ダンス界だけでなく、プロスポーツ界全体で見渡しても先進的な取り組みも実施予定となっている。

◆チーム構成

チームは、年間で出演する「レギュラーダンサー」、期間限定で出演する「SPダンサー」、チームの監督的な役割となる「ディレクター」で構成。毎回のラウンドに出演するのは8名、「レギュラーダンサー」と「SPダンサー」が出演する。※ディレクターがレギュラーダンサーとして出演する場合もあり。

◆ルール

2分~2分15秒のダンスパフォーマンスを制作し、年間12ラウンドのレギュラーシーズンを9チームで戦う。毎ラウンドの順位ごとに勝ち点が配分され、年間を通して上位4チームがチャンピオンシップへ進出、シーズンチャンピオンを決定する。

◆審査方法

審査員4人の合計得点とオーディエンス得点を合わせた100点満点で計算し、1点でも多いチームから高い勝ち点が配分される。

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